この数字について
ここに出している数字は、いただいた金額を、それぞれの物差しで置きかえたものです。
大切なこと:これらは足し算できません。
「食事」「食べ続けられた日」「教育」「治療」は、使いみちを4つに分けた記録ではありません。
同じ金額を、4つの見方で表したものです。
1,000円が食事にも教育にも治療にも同時に使われた、という意味ではありません。
なぜ「約」なのか
現地の物価も、為替も、毎日動きます。ですから「1食はちょうど何円です」とは言えません。
ここに出している数字は、これまでにかかった費用から割り出したおおよその目安です。
正確な単価ではありません。
この金額に含まれているもの
いただいたお金は、現地で食材を買うためだけに使われているのではありません。
現地へ足を運ぶこと。学校と住居を回していくこと。日本で活動を伝え、報告し、申請をすること。
そのすべてが揃って、はじめて子どもたちの前にごはんが届きます。
この数字は「食材の値段」ではなく、ごはんが1食届くまでにかかるすべてを表しています。
活動報告に出てくる「1食 約145円」は、現地の学校運営にかかった費用だけを食事の数で割った金額です。
200円は、そこに日本側の費用まで含めた数字です。
大きいほうの数字で割っているので、画面に出る食数は少なめに出ます。
元になる数字
計算の元はいただいた金額だけです。
金額は、STORESのギフトフードの注文記録と、コングラントの寄付記録から集計しています。
毎月1日に更新します。ギフトフードとコングラントの両方で応援してくださっている方は、同じメールアドレスであれば1人として合算しています。画面に金額そのものは出しません。
それぞれの計算
🍛 届けた食事
いただいた金額 ÷ 200円(端数は切り捨て)
🍚 食べ続けることができた日
届けた食事の皿数 ÷ 3(端数は切り捨て)
現地の学校兼住居では、子どもたちに1日3食を届けています。そのため3皿で1日分としています。
※ これは「食事」とは別の出来事ではありません。同じ食事を、日数で言いかえたものです。
📚 教育を受けた日
いただいた金額 ÷ 250円(端数は切り捨て)
食事と同じく、学びを1日続けるためにかかるおおよその目安です。
🏥 治療を受けることができた子ども
いただいた金額 ÷ 15,000円(端数は切り捨て)
0人のときは表示しません。こちらもおおよその目安です。
端数について
すべて切り捨てです。実際より多く見えることはありません。
現場について
活動しているのは、バングラデシュ・ガジプールの学校兼住居です。
提携先の現地NGO「LEF FOR LIFE」と一緒に運営しています。
1年間の実績は、活動報告にまとめています。