GOODEARTH

活動報告

これまでに
届けたごはん

記録が公開されて6年で

約1,120,000食

バングラデシュの子どもたちに届けることができました。

2015年の設立から2020年6月までの5年分は、
この数にまだ入っていません。

バングラデシュの子どもたちが、お皿のごはんを食べているところ
バングラデシュ・ガジプール。毎日のごはんの時間。

すべての子どもたちに
平等な機会の提供を

STEP 1ごはん
›
STEP 2学び
›
STEP 3しごと

「奪いすぎていたものを戻す」
という理念の下、活動を続けています。

特定非営利活動法人 NGO GOODEARTH(2015年設立)
バングラデシュの提携NGO「LEF FOR LIFE」と一緒に活動しています。

CHAPTER 1

これまでの積み重ね

食事の数が減ってしまったのは、物価の高騰と、継続的に寄付してくださるサポーターが減る傾向にあったことが原因です。

出典:内閣府 NPO法人ポータルサイト(事業報告書 2020〜2024年度)↗
CHAPTER 2

この1年に
できたこと

2025年7月 — 2026年6月

1ごはん
172,645食

1年間に届けた、食事と食べもの。

96人孤児院の子ども1日3食
50人学びつづける学生1日1食
50人ひとり親の母親食べものを届ける
23人現地のスタッフ毎日の食事

学校や孤児院の子どもたちを中心に、あわせて219人へ。

ごはん1食にかかるお金 約145円

学校運営に関わる費用を食事の数で割った金額です。
ここには教育費、医療費、治療代、光熱費、設備維持費、その他もろもろの子どもたちが生活をするために必要な経費が含まれます。

お皿を前にした子どもたち
2学び

食べられたら、学べる。

56人 が、日本語を学びました。

他にもこんなことを学んでいます

読み書き・計算初等義務教育
畑しごとナス・カボチャ
調理厨房での訓練
バリスタコーヒーの技術

GOODEARTHが土地の購入を手伝った、5,500平方フィートの遊び場と菜園。今年もそのまま使われています。

縄跳びをして遊ぶ子どもたち
遊び場での休み時間。ここも、みんなでつくった場所です。
3しごと
5人 が、日本で働く準備を
終えました。
日本語を学んだ56人のうちの5人です。
受け入れ先は、日本の3社。
男性3人 … 2026年5月29日 申請
女性2人 … 2026年6月5日 完了
日本への渡航予定:2026年9月

育った子どもたちが、
大きな一歩を踏み出した一年でした。

路上で暮らしていた少年
路上にいたころのリヤド。いまは、屋根の下にいます。

路上にいた2人

いまは、眠れる場所と、ごはんと、学校があります。
バリスタの研修と、調理の訓練。

朝に起きて、決まったことをする。
それに慣れるのは、まだまだ時間がかかりそうです。

全ては繋がっている

そのことを、日本でも伝え続けました。

遠い国の話ではなく、
自分たちにも関係している話として。

日本でもお米を

2022年11月からの「米ニティ」。

2026年6月までに、47都道府県の1,728世帯へ、のべ2,499個のお米を届けました。
1個5kgなので、あわせて約12.5トンです。

193世帯は無償。それ以外も、仕入れ値を下回る値段で渡しています。

分かち合えば足りる

支えてくれている皆さん、
本当にありがとうございます。

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対象期間:2025年7月1日 〜 2026年6月30日(令和7年度)
出典:GOODEARTH 事業報告書(内閣府NPO法人ポータルサイト)/LEF FOR LIFE 年次報告書